著者所属:大阪府立大学工学部 大阪府立大学工学部 京都大学工学部
48 巻 (1982) 433 号 p. 1520-1527
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生産量に上限があり在庫量に上・下限のある全般的生産計画モデルを構築し, 関数解析の手法により生産量の理論解(計画値)を導いた. これより, 最終期の期末在庫量の設定値が変われば. この計画値がどれだけ変わるかを解析した. この結果に基づき, 最終期の期末在庫量の設定値が最適な値からずれていても, 生産量の計画値におよぶであろうその影響をほとんど無視できる期間長さとして第2種計画期間を定義し, その決定法を提案した.
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