著者所属:沼津工業高等専門学校 静岡大学工学部 静岡大学大学院
48 巻 (1982) 436 号 p. 1977-1985
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分流方式において, 圧下に伴う球心流動抵抗の高まりを積極的に制御し, 遠心流成分の割合を高く保てば, いっそう効果的な充てんが期待される. この拘束の影響を検討した結果, 圧下工具の段高さと逃し穴径を適切に選定すれば, 製品高さが捨て軸の原理とほぼ同程度となり, さらに充てん完了面圧は逃し穴の原理よりも低減し, 流動拘束が有利であることがわかった. また, 二段階加工の有用性は, この加工形式でも同様に認められた.
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