著者所属:日本国有鉄道鉄道技術研究所
49 巻 (1983) 440 号 p. 543-552
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新幹線総合試験線において、各種防音対策車輪の久賀を比較検討し、車輪/レール騒音の性状を調査した結果、このような比較的直線に近い線路上の高速運転においては、車輪/レール騒音への車輪の振動により発生する騒音の寄与率が小さいこと、そのため、制振材を輸心板部に圧着した車輪では効果がなく、弾性車輪では若干の効果があることがわかった。この効果は、車輪・レール間に働く力の低減によるものである。
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