著者所属:姫路工業大学 姫路工業大学
49 巻 (1983) 442 号 p. 1011-1021
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シリンダとピストンの円環すきまを制動油の流路として利用するオイルダンパについて、流路を直線に展開してデカルト座標系で表した運動方程式と、流路の形を変えずに円筒座標系を用いて表した運動方程式を解き、付加質量と減衰係数を導いた。これらの値を比較したところ、特に高い精度が求められる時でない限り、流路を直線に展開した近似解で実用上十分の精度を有していることが明らかになった。
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