著者所属:神戸大学工学部 神戸大学大学院 神戸大学工学部
49 巻 (1983) 442 号 p. 929-936
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歯車で連結された回転軸の曲げとねじりの連成振動を、歯を線形ばねに置き換え、伝達マトリックス法を用いて解析する方法を示した。数値計算は、歯車のかみあい線上に働くかみあい力を、歯車のねじれ角のみによるとした場合とねじれ角と変位とを考慮した場合について、固有値、固有モードを求め、連成のない場合も含めて比較し、それぞれの変化のようすを示した。また不つりあいによる強制振動応答も求めた。
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