著者所属:鳥取大学工学部 鳥取大学工学部 日本自動変速機(株)
49 巻 (1983) 445 号 p. 1538-1545
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本論文では,遊星歯車に対して有限要素法による歯元応力解析,曲げ疲労試験を行い,歯元応力に及ぼすリム厚さの影響,曲げ疲労によるき裂発生位置について検討を加えている。その結果,独特の負荷条件のため負荷歯以外の歯底にも応力が生ずること,リム厚さの減少とともに歯元応力は引張側では増加し圧縮側では減少すること,ブシュ圧入により生ずる残留引張応力のためき裂は歯底に生ずる可能性があることが明らかとなった。
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