著者所属:神奈川大学工学部 京都大学工学部 京都大学工学部
49 巻 (1983) 445 号 p. 1614-1623
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大規模なGERTネットワークの計算をグラフ理論の方法により解析する手順を検討した。閉路の検出をブール行列,可達行列,強連結の行列から求め,閉路と閉路,ループとループ,ループと閉路または路と閉路やループの接触に対してベクトルと行列から検出した。ネットワークの行列式Δ(s)を接触している閉路とループの行列とラテン積より求め, ΔK(s)を路と閉路及びループの行列を併用して求め,等価W関数の計算手順を導いた。
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