著者所属:東京工業大学大学院 東京工業大学 東京工業大学
49 巻 (1983) 448 号 p. 2110-2115
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
構造物の減衰の大部分は接合面で生じることが従来から指摘されている。そこで,本報では接合面を有する系の減衰振動を解析する第1段階として,接合面において微小すべりが生じる場合の振動系を取上げている。すなわち,微小すべりに関係する摩擦力を考慮した振動方程式を考え,自由減衰振動を解析し,減衰力と減衰波形の関係から,その振動特性を明らかにしている。
機械学會論文集
日本機械学會論文集
日本機械学会論文集 A編
日本機械学会論文集 B編
日本機械学会論文集C編
日本機械学会論文集B編
日本機械学会論文集A編
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら