著者所属:(株)神戸製鋼所機械研究所 (株)神戸製鋼所機械研究所 (株)神戸製鋼所機械研究所 (株)神戸製鋼所機械研究所
50 巻 (1984) 451 号 p. 456-463
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大きな自由度をもつ減衰振動系に対して、低次から数個のモードを算出することを目的とした解析として、ストドラの方法を複素領域に拡張した複素固有値解法を提案する。そしてその解法の根拠、物理的解釈を示すとともに試計算によって解法の妥当性を確かめた後、計算時間の短縮と計算規模の拡大をはかるための工夫を盛り込んだ骨組構造系の固有値解析プログラムを運用しその能力および有用性を確かめる。
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