著者所属:川崎重工業(株)技術研究所 川崎重工業(株)技術研究所
50 巻 (1984) 451 号 p. 470-478
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異なる四つの一般的な励振形態でロータ・軸受系の加振実験を系統的に行い、応答に対するすべり軸受の非線形効果について比較、検討した。その結果、非同期励振形態では線形域がかなり大きい応答まで広がり、不つりあい応答ほど顕著な非線形性が生じないことを確認し、これをロータ自体に対する交番力、非交番力ということに着目して、振動解と力のつりあいにょる静的解とを比較して考えることにより説明できる可能性を示した。
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