著者所属:(株)神戸製鋼所機械研究所 (株)神戸製鋼所機械研究所 (株)神戸製鋼所機械研究所 (株)神戸製鋼所機械研究所
50 巻 (1984) 453 号 p. 848-857
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境界要素法を消音器の解析に適用することを目的として,(1)音圧および粒子速度の内挿関数に零次,一次およびその組合せの関数を用いた場合のマトリックス成分の導出と精度比較(2)領域分割における計算方法の提示(3)数種の消音器モデルの挿入損失計算の有限要素法との比較,などを行った。有限要素法とくらべ,精度は同程度であり,また節点数,計算時間を大幅に減少できることが確かめられ,実現模消音器の効率的解析への見通しを得た。
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