著者所属:八戸工業大学
50 巻 (1984) 454 号 p. 979-987
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
本論文では,車体の衝突時のエネルギを吸収する油圧緩衝器とエネルギ吸収ベルトとの二つのエネルギ吸収装置を有する自動車を,2個の油圧緩衝器を含む二つの2質点系衝突モデルに置き換え,複数の油圧緩衝器を有する系の最適設計の問題として,SUMTを用いて解析した。また,複数の油圧緩衝器の抵抗力を組合わせたものを未知パラメータとして設定し,さらにこのパラメータに対し一次変換を行い最適解探索の困難さを軽減した。
機械学會論文集
日本機械学會論文集
日本機械学会論文集 A編
日本機械学会論文集 B編
日本機械学会論文集C編
日本機械学会論文集B編
日本機械学会論文集A編
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら