著者所属:富山大学工学部 富山大学工学部
50 巻 (1984) 456 号 p. 1449-1457
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ハイボイドギヤの歯当りディベロップは、現在経験に基づく試行錯誤の手法か、TCAによって実施されている。しかし、上記の方法は必ずしも、実用上十分とは言い難い、本論文は、ハイボイドギヤののピニオン、ギヤの両歯面を三次曲面によって表し、両歯面の接触線、歯すじ、ピッチ面の関係について考察した。その結果、歯当り解析に必要な、三次曲面に関する各係数間の関係が明確にされた。
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