著者所属:山梨大学工学部 山梨大学工学部 東京工業大学 山梨大学工学部
50 巻 (1984) 456 号 p. 1512-1521
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コイルばねの静的ならびに動的応力が有限要素法を用いて体系的に解析される。静的応力解析ではピッチ角の応力におよぼす影響を詳しく調べ、ピッチ角の大きいコイルばねでは、疲労破壊に関連して問題とされる最大主応力が内径側より外径側で大きく、素線外周部を起点とする損傷の可能性があることを示す。動的応力解析では正弦波状平行圧縮を受けるばねの応力分布を計算し、高い振動数においても実験とよく合う結果を得ている。
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