著者所属:東京大学工学部 豊橋技術科学大学技術開発センター 東京大学工学部
50 巻 (1984) 457 号 p. 1602-1611
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ジャーナル軸受の油膜の弾性係数と減衰係数を求める際用いる油膜の境界条件について検討し、模型実験による油膜の可視化によりその挙動を直接観察することによって、振動状態においては、従来の取扱いとは異なり、圧力の定常成分と振動成分各々に条件を与えるべきであることを示した。その結果は本研究の実験結果をよく説明する。なお、実験装置は軸を直接励振するタイプで、非常に安定した結果が得られた。
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