著者所属:広島大学工学部 広島大学工学部 (株)日本製鋼所
50 巻 (1984) 457 号 p. 1656-1663
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歯車の転造仕上げの変形機構を明らかにするために、転造時のかみ合い点の無負荷時のかみ合い位置からのずれを考慮したかみ合いモデルを設定し、転造時のかみ合い状態の理論解析を行い、実験結果と比較検討した。解析に際しては、試験歯車の歯先および歯元の干渉、ならびに歯たけ方向の接触幅の影響を考慮した。その結果、本解析方法は、転造時のかみ合い状態および転造後の歯形を予測するのに有効であることがわかった。
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