著者所属:東京工業大学 東京工業大学大学院 東京工業大学
50 巻 (1984) 459 号 p. 2065-2070
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接合面の変形量xに比例する減衰力γckcxnが作用する振動系を取り上げ、自由減衰振動を数値解析し、減衰波形より求めた対数減衰率と振幅の関係により振動減衰特性を検討している。その結果、接合面だけの系では対数減衰率は振幅に依存せず一定となること、接合面に並列に作用するばねを考慮すると、指数nの値により振動減衰特性を異なること、ばねが強くなると対数減衰率の値は低くなっていくこと、などを明らかにしている。
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