著者所属:長岡技術科学大学 長岡技術科学大学 黒崎窯業 (株)神戸製鋼所建設機械事業部
51 巻 (1985) 462 号 p. 446-453
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トラッククレーンでクレーン作業を行なうときの,台車の前方安定度に関する研究である.第1報,後方安定度の研究において得た台車のシミュレーションモデルを発展させ,つり荷が降下する運動部分のモデルを追加し,前方へ転倒するクレーンの運動を理論的に解明した.その結果,従来未知であったトラッククレーンの機体数法諸元などと動的前方安定度の関係を明らかにし,設計段階で解析的に高い精度で予測できるようになった.
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