著者所属:東京工業大学 東京工業大学 東京農工大学工学部 安立電気(株)
51 巻 (1985) 465 号 p. 920-926
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テーバ接合面を有する軸系を取り上げ,軸の自由減衰振動波形より対数減衰率を求め,この対数減衰率の振幅による変化を用いて振動減衰特性の実験的に検討している.その結果,対数減衰率は振幅依存性を示すこと.実験装置の固定・支持方法の違いにより変化すること,テーバ角度,軸の長さによる影響を受け,接合面の接触状態が接合面を有する軸系の振動減衰特性に密接に関係することを明らかにしている.
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