著者所属:九州工業大学 九州工業大学
51 巻 (1985) 467 号 p. 1577-1587
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
単一のナットで作動しているボールねじの駆動トルク,効率,油膜形成状況などを幅広い作動条件下で調べた.その結果,平均駆動トルクはねじの精度やナットの種類に影響されず,荷重に比例した同じ値をとり,回転速度が増すと潤滑剤の粘性摩擦のためいくぶん大きくなること,精度の悪いねじでは駆動トルクの変動が大で,油膜形成可能な作動範囲が狭いこと,球循環チューブ位置の影響は見られない,などがわかった.
機械学會論文集
日本機械学會論文集
日本機械学会論文集 A編
日本機械学会論文集 B編
日本機械学会論文集C編
日本機械学会論文集B編
日本機械学会論文集A編
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら