著者所属:慶応義塾大学理工学部 慶応義塾大学理工学部 慶応義塾大学大学院 慶応義塾大学理工学部
51 巻 (1985) 471 号 p. 2828-2836
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鉛直につり下げられた一端固定他端単純支持の細長い弾性管について,管内流の脈動成分により係数励振された管の横振動の定常状態を理論的に調べた.すなわち管の横たわみと管内流速とについての非線形連立方程式をもちい,管の定常振幅へおよぼす流体力の影響などを明らかにした.また弾性管モデルによる実験を行い,理論で予測されたように,平均流速が大きくなると管はハードスプリングの性質をもつことなどが確認された.
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