著者所属:神戸大学大学院 神戸大学工学部 神戸大学大学院
51 巻 (1985) 471 号 p. 2837-2844
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本論文は,歯車連結された軸の曲げねじり連成振動に及ぼす歯車不つりあい偏重心と取付偏心の影響を解析した.かみあい変化による歯のこわさをく形波状に近似し,両軸回転数の最小公倍数周期解より系の応答を求めた結果,不つりあい偏重心と偏心による軸回転数周期外力により系は歯のこわさ一定の時の固有振動数で共振し,かみあい力は偏心により低回点から増大するが,不つりあい力は高回転で大きくならないと大きく影響しない.
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