著者所属:東京大学工学部 日立金属(株) 古河電工(株)
51 巻 (1985) 472 号 p. 3188-3195
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金属の凝固中に水平円振動(公転成分のみで自転成分を含まない円振動)を加えると凝固組織は微細化する.本報は振動下の冷却面(鋳壁)近傍における凝固初期過程に注目して,鋳壁の表面あらさ・材質・付着した空気などを変化させた純アルミニウムによる実験をおこない,ある冷却面の状態では水平円振動との相乗効果により,より微細な結晶粒が得られることを明らかにし,冷却面で結晶核が請じるモデルでそのメカニズムを検討した.
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