著者所属:慶應義塾大学理工学部
51 巻 (1985) 472 号 p. 3220-3227
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従来非対称非線形確率システムの解析に有効な近似手法がなかったが,部分的に正規性を仮定する非対称確率密度関数を用いてモーメント方程式を導く手法を提案する.1階と2階の確率微分方程式を用いてFokker Planck方程式から得られる厳密解および計算機シミュレーションの結果と比較することによって,従来用いられている正規性を仮定する手法に対する優位性が明らかに示され,本手法の有効性が確認された.
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