著者所属:日本国有鉄道鉄道技術研究所
52 巻 (1986) 474 号 p. 483-489
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前報で報告したボギー車の5両連結線形モデルを用いた上下振動計算プログラムに,乗り心地レベルの算出機能を追加し,車両編成位置が振動特性・乗り心地に及ぼす影響を調べた.その結果,本計算モデルにより,列車編成としての現車の振動傾向を模擬できることを確かめた.また,現状の車端拘束が中間車・後尾車の乗り心地を低下させる傾向にあること,乗り心地改善のために望ましい車端拘束の剛性と減衰のあり方を明らかにした.
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