著者所属:静岡大学工学部 静岡大学工学部
52 巻 (1986) 474 号 p. 577-583
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対偶素が接触を保つ条件のもとで,対偶部すきまと駆動軸ねじり弾性をともに考慮して動力学解析を行った.この解析結果をクランクピン部にすきまがあるクランクレバー機構に適用し,導出した運動方程式の数値解と入力トルク測定の実験結果とを比較し,解析結果の妥当性を示した.対偶部すきまによる衝撃的変動がねじり振動系の固有振動を誘起させることを示すとともにトルク測定のための検出条件を検討し,条件選定の指針を得た.
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