著者所属:東京工業大学総合理工学研究科 東京工業大学大学院
52 巻 (1986) 474 号 p. 599-606
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機械設計の自動化を達成するためには図面処理に関連する過程の自動化とともに,機械運転時に機械各部に発生する各種物理現象のシミュレーションの自動化が不可欠である.本研究はこの問題に関するもので,本報では曲板から成る立体構造物の弾性解析問題を取り上げ,これを有限要素法とガウス消去法に基づいて自動的にシミュレーションする技法を開発し,かつそれを計算機プログラム化して種々の問題に適用している.
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