(財)クリーン・ジャパン・センター
44 巻 (1995) 3 号 p. 127-131
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
これまでプラスチックはワンウエイで生産,流通が行われてきたが,その方向はリサイクル社会達成のために罪悪視されるようになってきている.その問題に対する高分子関係の研究者の関心が低く,抜本的な打開策は見いだせそうにない.筆者は廃棄物リサイクル推進の立場から長年その問題と取り組んできており,関係者に今後のあり方を提案したい.
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら