神戸大学工学部
44 巻 (1995) 5 号 p. 286-289
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高分子微粒子は応用上ますます多機能性が求められ, もはやその合成は“どんぶり勘定”的発想では立ちいかなくなっている.つまり精密で総合的な粒子設計思想の確立が必要である.といっても基本は一つ一つの機能をまずいかに効率よく発現させるかであり, 本稿ではいくつかの最近の話題を紹介する.
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