東京工業大学資源化学研究所
46 巻 (1997) 2 号 p. 68-71
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重縮合の分野において,遷移金属錯体を用いる高分子合成の研究は,一つの時代を切り開きつつある.特に,ニッケルやパラジウム錯体を用いた重縮合では,モノマー合成の自由度の高さを活かし,機能性材料を目指した研究が活発に行われている.本総説では,最近の研究成果について,新規合成法だけではなく,その応用面についても紹介する.
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