三菱化学(株)横浜総合研究所
49 巻 (2000) 6 号 p. 375-378
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LED(発光ダイオード)は,植物への照射波長を容易に制御でき,また極端な近接照射が可能であるなど,植物栽培に適した特徴をもつ.近年,LEDは急速に高輝度化,低価格化が進んだことから,その特徴を活かした完全制御型野菜工場の開発を開始した。これまでの検討により,通常の植物栽培光源に比べ大幅に野菜の生産コストを低減できる可能性が示された.
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