三井化学(株)
50 巻 (2001) 6 号 p. 382-385
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生分解性プラスチックは,コンポスト施設の中で有機性廃棄物とともにほぼ同じ速度で微生物分解を受け,バイオマス形成にかかわり,土壌改良材として土に還ることを本来的な再資源化の姿としている。ここでは実用化された生分解性プラスチックの現状を紹介し,資源循環型社会における基盤資材であるための今後の課題について触れる。
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