京都大学大学院工学研究科
52 巻 (2003) 4 号 p. 251-254
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環境に優しい高分子合成法としての酵素触媒重合の近況を概説する。酵素の特異的触媒機能を活かすことにより,従来法では得られない新素材が創出されている。穏和な条件下での天然資源からの高性能塗膜材料や高分子量生分解性ポリマーの酵素合成が報告された。さらに酵素触媒を用いた高分子のケミカルリサイクルシステムが開発されている。
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