NHK放送技術研究所
52 巻 (2003) 8 号 p. 555-558
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液晶ディスプレイにプラスチックフィルム基板と印刷プロセスを導入することにより,表示パネルのフレキシブル化と軽量・大画面化が可能となる。そこで,液晶/ポリマー複合膜により,柔軟なプラスチック基板を接着したフィルム液晶素子を試作した。フレキソ印刷と光重合相分離により形成された微細なポリマー構造は,素子が丸められても基板間隔を一定に保持して,一様な表示動作を実現した。
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