山形大学工学部
53 巻 (2004) 5 号 p. 330-332
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ナノ構造形成マシンとしての高L/D(=100)の二軸スクリュー押出機を開発した。PPE/ポリオレフィン(95/5)系のリアクティブブレンド物はスーパーエンプラとしての高性能を示すことがわかった。ポリオレフィン系の動的架橋により非ハロゲン系難燃熱可塑性エラストマーを設計できた。エポキシ系の反応誘起型相分解により10nm-100μmにわたる構造制御が可能となった。EVA中にクレーを少量(-10wt%)ナノ分散させることによりEVAの融点以上でも弾性を保持できることがわかった。
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