奈良先端科学技術大学院 大学物質科学教育研究センター
55 巻 (2006) 12 号 p. 946-948
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フォトクロミック分子のなかでもとくに近年,注目を集めているジアリールエテンなどのヘキサトリエン系分子はバルク固体状態においても高い光反応性を有することからポリマー材料化に適している。とくにπ共役ポリマーとの組合せではフォトクロミック反応により蛍光,光伝導,電気抵抗,整流特性など,π 共役ポリマーの有機半導体としての性質を可逆に光制御することができる。
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