早稲田大学大学院
1989 巻 (1989) 40 号 p. 107-111
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セメント産業の場合にはセメントが不足しているときがしばしば有ったが、価格が低く決められているので収益性は低かった。それ故に投資できる資金が乏しく生産能力の拡張が遅れがちであった。一方、日本について見ると電気機械工業は資本の収益性が高く、生産能力もそれに応じて拡張されていた。繊維工業の場合は、収益性は低く生産能力はそれに応じて停滞している形であった。
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