京都大学農学部水産学教室
12 巻 (1955) 121 号 p. 185-190
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水中において特異な膨潤性を示すポリビニルポルマール被膜の彈性的挙動を, 水中で膨潤させたものについてしらべた。部分ホルマール化物中のポリビニルアルコールの部分が結晶領域となり。廣義の架橋の役割をしていることを知り, その結果をFloryのゴム状彈性の理論で解析した。
合成繊維研究
高分子論文集
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