昭和電工 (株) 中央研究所
15 巻 (1958) 156 号 p. 232-237
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メラミンとホルムアルデヒドとをアルコールの存在または不存在で強アルカリ触媒下に反応せしめて得られる縮合物は, 酸性溶液中の反応生成物とは全く異なる構造ならびに特性を有することを知った。本報では強アルカリ法メラミン-ホルムアルデヒド樹脂のヨウド法に対する異常性を調べ, それがジメチレンエーテル結合に起因することを明らかにし, 存在する各基の定量法について検討した。
合成繊維研究
高分子論文集
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