東京理科大学化学教室
18 巻 (1961) 191 号 p. 143-147
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市販のポリ塩化ビニルをテトラヒドロフラン-水系より逐次分別沈殿法を用いて分別物をつくり, それらの分別物をシクロヘキサノンに溶かし, 粘度ならびに浸透圧を測定し, 分子量分布, 固有粘度と分子量の関係を検討した、その結果, 分子量分布, 粘度定数αについて試料間に若干の差異を認め, さらに粘度式の指数αと分子量分布の広さとの間に一定の関係があることを見出した。
合成繊維研究
高分子論文集
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