京都大学工学部高分子化学教室
22 巻 (1965) 246 号 p. 577-583
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ポリプロピレンと飽和炭化水素同族体との相互作用を評価する目的で熱分解したアイソタクチックポリプロピレンと14種類の飽和炭化水素同族体との混合物の融点を測定し, Floryの融点降下の式を用いて相互作用パラメーターX1を求めようとしたが, その際くり返し単位あたりの融解熱△Huは一定とならず希釈剤の種類により異なり, 希釈剤の炭素数が大きくなるに従って見かけ上減少したのでX1の測定はできなかった。この理由について種々考察してみた。
合成繊維研究
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