東京工業大学高分子工学科
日本石油株式会社中央技術研究所
23 巻 (1966) 252 号 p. 279-283
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ヒドロキシルアミン-三塩化チタン系の反応を検討した結果, この反応は中間体として・NH2を生成し, モノマー (MMA) を共存させることにより末端にアミノ基をもつポリマーを得た。また, 仕込み量から求めた平均重合度とオリゴマーの補正をした実測値との比較, ならびに生成ポリマーの分析からこのポリマーは両末端にアミノ基をもち, 停止反応はほとんどラジカルの再結合によることがわかった。
合成繊維研究
高分子論文集
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