信州大学繊維学部高分子工業研究施設
29 巻 (1972) 322 号 p. 131-132
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ポリーレアラニルグリシンと家蚕絹フィブロイン結晶部分のLiBr水溶液のずり応力下のコンホメーション変化の研究をカキマゼ法で行なった。これらのポリペプチドは, 希薄LiBr水溶液中でずり応力により凝固析出することが認められた。それらのポリペプチドは赤外線吸収スペクトルやX線回折法によりα型とβ型の混合物であることがわかった。α型とβ型の混合物の比率は, LiBrの濃度に依存する
合成繊維研究
高分子論文集
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