日本合成化学工業株式会社
東京農工大学工学部工業化学科
29 巻 (1972) 323 号 p. 139-143
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偏光透過光を使った連続測定の可能な等温結晶化速度測定装置を試作し, この装置で得られた結果を同一サンプルについてディラトメトリーによる結果と比較検討した。どちらの結果もよく類似していた。この方法では, ディラトメトリーに比して, 試料量が微小ですみ, より広い温度範囲で, しかもより速い結晶化速度がとらえられることが確かめられた。使用したサンプルは, アイソタクチックーポリプロピレン, 高密度ポリエチレンである。
合成繊維研究
高分子論文集
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