京都大學工學部繊維化學教室 高分子化學協會京都研究室
5 巻 (1948) 46 号 p. 161-165
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直鎖状分子としてグラィコールのニステアリン酸エステルを, 長い側鎖を有する分子としてダリセリンの三ステアリン酸エステルを選び, 稀薄溶液から純熔融物に至る迄一貫した粘度測定を行つた。溶液粘度の濃度0に外挿した極限値はStaudirgr粘度律の示す如く兩試料に於て一致する。粘度を濃度の函数として表わす時, 濃度る關する二次の頃迄には側鎖の影響は表われない。
合成繊維研究
高分子論文集
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