5 巻 (1948) 49 号 p. 271-273
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2-アミノ-4-メチ好アゾールをフォノレムアルデヒドと反應せしめると, アミノ基が縮合に興える以外に, 分子中のメチル基はゲイニル基になつて重合が行われると考えられるから, 少くも三官能基を有する事になり, 高分子化合物の生成が期待される。且つ, 1分子中に2ケの盤基性窒素を有する故, アニオン交換性合成樹脂として良好なものが得られる可能性がある。
合成繊維研究
高分子論文集
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