京都市工業試験場
31 巻 (1974) 11 号 p. 665-668
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動的粘弾性によるガラス転移温度 (Tg) とASTMによる熱変形温度 (HDT) などの耐熱変形温度の関係を求めた。 触媒型硬化剤を除く, 多くのポリアミンおよび酸無水物で硬化したエポキシ樹脂について, 次のような相関関係が得られた.HDT=0.97Tg- (29±3.9) ℃この結果とさきの報告から, 同一硬化剤系では, HDTと橋かけ密度 (ρ) の間には次の関係にあることが分かった.HDT=K log ρ+K′K, K′は定数.
合成繊維研究
高分子化學
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