旭化成工業 (株) 解析センター
52 巻 (1995) 5 号 p. 258-264
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
ナイロン66を塩化リチウムとジメチルスルホキシド溶液に溶解し, 脱溶媒して得られた変性ナイロン66の熱処理による状態変化を固体高分解能13C, 7Li NMR法により検討した. 未熱処理状態では塩化リチウム-ジメチルスルホキシド錯体とナイロン66は部分的な相互作用をしているが, 熱処理によってこの相互作用が増大することを見いだした.
合成繊維研究
高分子化學
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら