(株) 東レリサーチセンター 東京農工大学工学部生命工学科
(株) 東レリサーチセンター
東京農工大学工学部生命工学科
60 巻 (2003) 4 号 p. 199-202
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生体膜に結合したペプチドのモデル系として, バイセルに結合したバリノマイシンの系を選び, 高分解能マジックアングルスピニング下で溶液1H NMRを測定した. 直接, バリノマイシンの高分解能1H NMRスペクトルを観測することができ, これによって, バイセルに結合した状態で, ペプチドの立体構造を決定できることを示した.
合成繊維研究
高分子化學
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