鹿児島県農業試験場大島支場
17 巻 (1971) p. 41-42
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1)夏季にラジノクローバーの生育が弱った時に,これに寄生して夏枯れをおこす病原菌を明らかにした。2)即ち罹病標本から菌を分離し,接種試験を行なった結果Rhizoctoraia,TusariunaおよびPythium属菌の病原性を認めた。3)また病原力は,Rhizoctonia属菌にやや強い株もあったが,一般に弱かった。
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